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厳しい指導監督必要-ひづめ弘子県議 ブラック企業追及

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース

 富山県議会9月定例会の予算特別委員会が24日開かれ、日本共産党の ひづめ弘子県議が質問しました。

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 ひづめ県議は環太平洋連携協定(TPP)について、農業だけでなく漁業補助金も廃止対象にすることなどを取り上げ、こんな交渉は許されないとのべました。漁業補助金について須沼英俊農林水産部長は、廃止されれば重大な影響があるとのべました。

 ひづめ県議は、県労連の労働相談に寄せられた県内の「ブラック企業」の具体的実例を示し、厳しい指導監督が必要だとのべました。佐野究一郎商工労働部長は、セクハラ相談が倍になったことや県内でも若者の使い捨てが疑われる企業に対して労働基準監督署が立ち入り調査を開始したこと、悪質で重大な違反には司法処分(刑事処分)など厳正に対処する方向であるとのべました。

 県立近代美術館の移転・新築問題では、県民や県議会、富山市などの意見を十分くむことになっておらず、改善を要求。富山市出身の画家・造形作家で美術評論家の瀧口修造氏の業績普及やミュージアムショップの充実も提案しました。

 市町村税の滞納対策で「差し押さえ」が急増している問題や、富岩運河(ふがんうんが)の整備、災害時避難行動要支援対策も質問しました。

(→こちらをクリックすると、ひづめ弘子のホームページ内の記事が開きます)

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