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国民の目、耳、口をふさぐ秘密保護法案阻止へ

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース

 日本共産党の井上さとし参院議員は11月2日夕、富山市の総曲輪フェリオ前で、中山雅之富山市議らとともに秘密保護法を廃案に追い込むための宣伝にとりくみました。

 井上氏は、秘密保護法案は日本がアメリカといっしょに海外で戦争するために、アメリカと軍事情報を共有する必要があるとして出てきたと指摘。何が「特定秘密」か国民に隠し、国民が原発や安全保障に関することを調べると、知らないうちに「特定秘密」を知ろうとしたとして検挙され、処罰されてしまうことがある恐ろしいものだと強調しました。

 井上氏はまた、国会議員の国政調査権も制限され、裁判になっても弁護人や裁判官にも「特定秘密」の中身が秘密にされ、まともな裁判もできなくなることも紹介。国民の目、耳、口をふさぐ秘密保護法を阻止するためにいっしょに声を上げていこうと訴えました。

 バスや市電を待つ人が訴えに耳を傾けていました。足を止めてじっと聞き入る人もいました。

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