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頻発する学校給食への異物混入 高岡市の学校給食の安全性確保の取り組み強化を! ほか

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース

12月定例市議会(会期は12月3日~18日)が開催され、学校耐震化事業(4校の校舎・4校の体育館)関連の補正予算等が提案されます。
 11月25日、議会運営委員会が開催され、12月定例市議会に提案される予算案件12件、条例案件3件等が市当局から示されました。補正予算では、学校耐震化事業として4校の校舎、4校の体育館の工事費として33億1,100万円が提示されました。(校舎:成美小、博労小、二塚小、戸出中。体育館:平米小、五位中、中田中、こまどり支援学校)
 日本共産党は繰り返し学校耐震化事業の促進を提案してきました。11月5日には、高橋市長に対して、12月補正予算編成にあたり「学校耐震化事業」を促進するよう要望書を提出していました。

日本共産党の金平直巳市議は市政全般について市長に質問します。
 金平市議は次の項目について質問する予定です。【高橋市長の政治姿勢。地域経済の活性化策、中小企業への金融支援、技術・販路開拓等の支援。緊急雇用対策。消費税増税への基本姿勢。市独自の景気対策としての住宅リフォーム助成の実施。国保税・固定資産税等の減免の実施。職員の不祥事根絶の取り組み。原発災害対策・津波対策・洪水対策。いじめ根絶への取り組み。学校給食の安全性確保。市財政の現状認識と今後の財政運営。JRで頻発するトラブルの再発防止など】

議長・副議長は会派から離脱し中立・公正な議会運営を!市民との意見交換会の開催を。議員の海外視察の自粛を。《共産党が青木議長に議会運営改革の申し入れ》
 11月25日、金平市議は「議会運営の改革についての要望書」を青木議長に提出しました。要望内容は次の通りです。
①議長・副議長は会派から離脱し、中立・公正な議会運営に努力を。
②1年ごとに正副議長が交代する慣例を見直しヽ複数年体制の構築を。
③市民との意見交換会の開催、請願者の意見陳述の機会の保障、参考人制度の活用、議員の海外視察の見直しなど。

頻発する学校給食への異物混入 高岡市の学校給食の安全性確保の取り組み強化を!
 富山市、氷見市、砺波市で頻発している学校給食への異物混入問題。11月20日の高岡市議会臨時議会の議員協議会で金平市議は他市の事例をふまえて、学校給食の安全性確保に向けて万全を期すよう要望しました。氷見教育長は「数回、注意喚起を行ってきた。安全性確保に万全を期したい」と答弁しました。

「日本共産党 高岡市議会ニュース」第596号 2013年11月28日

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