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高岡市:「家庭系燃やせるごみ指定袋」料金4月消費税増税後も値上げしない-金平市議質問に生活環境部長答弁

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース

「家庭系燃やせるごみ指定袋」の料金は4月の消費税増税後も値上げしない【2月3日・民生病院常任委員会で金平市議の質問に生活環境部長が答弁】

 2月3日、市議会民生病院常任委員会が開催され、金平市議は安倍政権のもとでの4月からの消費税増税の市民生活への影響について「大和総研の試算では、年収500万円の方働きの4人世帯で年間、約33万円の負担増となり、1か月分の給料がなくなってしまう。75歳以上独居世帯で、約14万円の負担増となる」と指摘。

「4月からの消費税増税に伴い市の生活環境部関連の使用料・手数料はどうなるのか」との質疑に対し、永山生活環境部長は家庭系燃やせるごみ指定袋の料金は、新ごみ処理施設の稼働を控え「高岡、氷見、小矢部3市が歩調を合わせて4月の消費税増税後も改訂しない」と答弁しました。一方、コミュニティセンター等の使用料は増税分を転嫁すると述べました。

高齢者対策の来年度の戦略は?《12月議会で金平市議が市長に質問》

 12月市議会の総括質問で金平市議は「人口減少社会のもとで、高齢化がさらに進行するが、高齢者対策の来年度の戦略は?」と質問。高橋市長は「平成26年度には特に、『地域で暮らすあんしん高岡創造事業』による医療と介護の連携や、認知症高齢者とその家族支援施策の強化、地域で支え合う『高岡あっかり福祉ネットワーク』の拡充などに重点を置き、市民、地域、行政が一体となり、高岡型福祉の実現をめざしたい」と答弁しました。

高くて払えない国保税・固定資産税!税の減免や納税猶予を!【金平市議が総括質問で高梁市長に提案】

 消費税の大増税を目前にひかえ、多くの市民から「国保税や固定資産税、市民税が高くて払えない。どうすれば・・・」との声がよせられています。

 金平市議は12月市議会で「地方税法の趣旨を生かして、税の減免や納税猶予の推進を」と質問しました。高橋市長は「納期ごとの納税が困難な納税者は、ご相談のうえ、2年以内の計画的な分割納付をしていただいている。また減免については、申請があれば、制度に基づき適正に対処している。これら減免制度や納税相談についての情報は、市のホームページ、広報紙などで周知している。まずはご相談いただきたい」と答弁し、納税猶予については答弁を避けました。

市政報告会のご案内

日時:2月15日()午後3時から
会場:高岡文化ホール3階 第4会議室
報告:金平直巳高岡市議
・高岡市の新年度予算案の全容は?特徴は?暮らし・福祉などへの予算配分は?
・市民の安心安全確保への対応は?消費税増税の影響は?
・高岡駅周辺整備など大型事業の推進で市の借金は増大の一途。市の財政は大丈夫?
・国保税や固定資産税が高すぎる。税負担軽減への市の対応は?
※市政や市議会へのご要望・ご意見をお寄せ下さい

 

「日本共産党高岡市議会ニュース」第605号 2014年2月6日

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