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増税路線ストップへ行動-暮らし破壊 怒りの宣伝

カテゴリー: 県内団体の催し

 富山県内の民主団体は4月1日、消費税の8%増税に抗議する宣伝にとりくみました。

 消費税廃止各界連絡会は3台の宣伝カーに分乗し、富山市内各地で宣伝。消費税だけで8兆円の負担増になり、年金削減や社会保険料引き上げも加わり国民の暮らしも営業も破壊されると指摘し、増税中止を訴えました。

 消費税をなくす富山県の会は富山市北部で宣伝。岩瀬地区では高齢の男性が近寄り、「政府は大金持ちのことばかり考えていて、弱い立場の者のことは全く考えていない」と声をかけていきました。

 全日本年金者組合富山県本部は、富山市内で消費税、医療・介護保険、マクロ経済スライド問題について学習会を開催。終了後、40人がJR富山駅南口前の目抜き通りをデモ行進しました。

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