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高岡市:泉が丘のバス停がなくなる?!-金平市議、高瀬あつこ党女性部長が市長に緊急要請

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース

泉が丘のバス停がなくなる?!-コミュニティバスやデマンド(乗合い)バスを導入して住民の不安に応えて!《金平市議、高瀬あつこ党女性部長が市長に緊急要請》

 3月14日の北陸新幹線開業に伴い、泉が丘など、佐野・木津・博労地区の生活路線バスの路線の一部が廃止されようとしています。このような重大な動きについて、金平直巳市議は、高瀬あつこ党女性部長とともに、1月15日、高橋市長に対して「北陸新幹線開業に伴う生活路線バスの路線一部廃止に関する要望書」を提出しました。

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2015年1月15日

北陸新幹線開業に伴う生活路線バスの路線一部廃止に関する要望書

高岡市長 高橋正樹 様

日本共産党高岡市委員会委員長 高岡市議会議員 金平直巳

 3月14日の北陸新幹線開業に伴い、博労・木津・佐野地区の生活路線バスの路線の一部が廃止される計画が住民や利用者の不安を高めています。

「高岡市総合交通戦略」で貴職は「少子高齢社会の進行により、自動車を運転できない交通弱者の増加が予想され、公共交通による移動手段の確保が必要であるほか、過度な自動車利用による環境負荷の増大への対応など、公共交通の果たす役割は重要のものとなっている」と述べておられます。

 このたびの生活路線バスの路線の一部廃止は、市長見解に逆行するものであり、到底住民やバス利用者の理解を得られません。計画の見直しをバス事業者に要請されるともに、見直しが困難な場合は、コミュニティバスの路線の改善による対応や、デマンドバス・タクシーの早期導入による対応などによって、住民やバス利用者の不安に応えられるよう強く要望します。

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※要望を受け取った池田生活環境部長は「路線の維持が困難であることを認識してほしい」「代替手段の検討が必要だが、多くの財源が必要」「地域バスやデマンドバスが考えられるが、地元の方々の関与が必要。地元と共同して対処したい」と回答しました。

 日本共産党は、交通弱者の期待に応えた行政側の真摯な取り組みを求めていきます。

 

「金平レポート」号外 2015年1月17日

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