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「戦争法案」阻止の一点で 幅広い共同広げよう 

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース

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上田俊彦県委員長と県勤務員支部の宣伝=15日、富山市

 

県内全自治体164か所で宣伝
日本共産党全国いっせい宣伝(14~17日)

 日本共産党の「『戦争法案』反対全国いっせい緊急宣伝」が、14日から17日までの4日間とりくまれました。
 党富山県委員会と富山、新川、呉西の各地区委員会は、党役員、地方議員、支部が街頭宣伝にとりくみました。参加者は、県委員会が独自に作った「戦争立法反対」の横断幕や党中央ののぼりを掲げて、宣伝カーやハンドマイクで「戦争法案」反対を訴え。人が集まるところや一定の地域では、反対の署名にもとりくみ、4日間で全15自治体164カ所で宣伝しました。
 どこでも、じっと訴えを聞く人や通りかかった車のなかから手を振っての激励がありました。富山地区の宣伝では、家から出てきて訴えを聞く人や、「(安倍内閣は)数で押し切ろうとするだろうが、共産党にはがんばってほしい」と声をかけてくる人がいました。新川地区では、宣伝参加者に会釈する人や、車のクラクションをならしての激励があり、呉西地区では高校生のビラの受け取りがよく、「安倍さんは独裁者。戦争反対」と駆け寄ってきて署名する人もいました。県委員会の宣伝では、宣伝カーの前を走る車から運転手がずっと手を振り続ける姿がありました。
 党は今後も宣伝、署名を強めることにしています。

 

 

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