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戦後70年-戦争法案阻止の訴えに若者らが大きな手振り

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース, 県内団体の催し

共産党、民主団体 終戦70周年で宣伝

8.15-2

宣伝カーから訴える藤野氏(左)と高橋氏(右)=15日、富山市

 終戦70年の15日、日本共産党や民主団体が県内各地で宣伝しました。

 日本共産党は、県・地区役員や地方議員らが8自治体34カ所で訴えました。

 富山市の富山駅南口前では、藤野やすふみ衆院議員と高橋わたる参院選挙区候補が訴えました。

 藤野氏は、安倍晋三首相の70年談話について「『侵略』や『植民地支配』などの言葉は盛り込んでいても、本人の本心からの言葉ではないので何も伝わるものがない」と厳しく批判しました。戦争法案について、国会の論戦で明らかになった問題点を指摘。ホルムズ海峡問題が平和的解決の道筋がついてきたことや、アフガニスタンでドイツが参加したISAF(国際治安支援部隊)の活動の実態をのべ、日本がこうした活動に参加すれば自衛隊員が殺し殺される関係になってしまうと訴えました。紛争は、憲法をいかした話し合いによって解決をめざす党の「北東アジア平和協力構想」を紹介。戦争法案の廃案をめざして、さらに大きな運動を起こそうと呼びかけました。

 車のなかから激励の手を振る若者や、通りかかった人からの手振りなどの激励がありました。

 安保破棄富山県実行委員会と憲法改悪阻止富山県各界連絡会議は同日、富山市のグランドプラザ前で宣伝。「憲法を守る小矢部の会」が小矢部市内のアウトレットモール前で戦争法案に反対するサイレント宣伝をしました。

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