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日本共産党北陸信越ブロック後援会交流集会

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース

たけだ良介参院比例候補議席獲得へ熱い決意
強く大きな党と後援会つくり戦争法廃止の国民連合政府実現を

参院選での議席獲得へ決意をのべる、たけだ良介参院比例予定候補

高橋わたる参院富山選挙区予定候補も訴え
日本共産党北陸信越ブロック後援会交流集会

 日本共産党北陸信越ブロック後援会交流集会が7日、新潟県上越市で開かれ、北陸信越5県から270人(富山県からは38人)が参加しました。
 新潟県後援会の立石雅昭新潟大学名誉教授の開会あいさつで始まった交流集会では、井上さとし参院議員、藤野やすふみ衆院議員が国会情勢を報告。たけだ良介参院比例予定候補と高橋わたる富山選挙区予定候補ら5県の選挙区予定候補がそれぞれ、日本共産党の参院選躍進への決意を語りました。
 たけだ氏は、「戦争法廃止の『国民連合政府』実現へ、各県の選挙区予定候補のみなさんと力を合わせてがんばります」「日本共産党が伸びれば、政治は必ず変わります。そのために全力で国会へかけあがる決意です」とあいさつしました。

後援会交流会に参加した高橋わたる参院富山選挙区予定候補(中央)と県内参加者

後援会交流会に参加した高橋わたる参院富山選挙区予定候補(中央)と県内参加者

 党北陸信越ブロック責任者の鮎沢聡長野県委員長が、「参院選の目標は49万2千票。この目標は、北陸信越での総選挙比例複数議席に匹敵する。来年の参院選で、比例8議席以上を必ず獲得しよう。井上、藤野、たけだと、北陸信越の国会議員3人体制を実現しよう」と呼びかけました。

 各県の後援会から13人(富山から2人)が発言。「国民連合政府」の提案で、強く大きな党をつくる条件がどこでも広がっていることが語られました。

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