トピックス

安倍政権打倒し、市民が 安心して暮らせる社会を

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース, 県内団体の催し

5.7道用はげます集会政党と市民団体が連帯のあいさつ 道用えつ子さんを励ます大集会

 参院富山選挙区(定数1)に無所属で立候補する「オールとやま県民連合」世話人の道用えつ子さん(50)=共産、民進、社民、生活が推薦予定=を励ます集会が7日、富山市の富山国際会議場メインホールで開かれ、700人が参加しました。民進党は、党本部の推薦がまだ決まっていないため、欠席しました。
 道用さんは、①安保法制廃止②立憲主義と民主主義を取り戻す③個人の尊厳を擁護する政治の実現④安倍政権の打倒―を基本方針に掲げ、保育、介護、労働の問題の解決に向け最善の努力を重ねていくことを強調。「会場のみなさん一人ひとりの『小さな勇気』と、たくさんの県民の『小さな勇気』を一つの大きな力に変えて、安倍政権を打倒し、市民が市民の手で豊かで安心して暮らせる社会をいっしょにつくっていきましょう」と呼びかけました。道用さんの決意に、参加者は大きな拍手で応えました。
 「安保法制の廃止を求める学者の会」呼びかけ人の石田英敬東京大学大学院教授、「安保関連法に反対するママの会」の長尾詩子弁護士、SEALDs(シールズ)の本間信和さんが駆けつけ、市民と野党がいっしょになって道用さんを国会に押し上げ、全国で参院選に勝利しようと、それぞれ訴えました。
 政党から日本共産党県委員会の上田俊彦委員長、社会民主党県連合副代表の井加田まり県議、生活の党県総支部連合会の広野允士代表、県民クラブの笠井和広県議が連帯のあいさつをしました。
 参加した金崎沙織さん(39)は、「きょう参加してみて、『日本も変わったな』と思いました。富山の政治も変えてほしい」と話していました。

▲ このページの先頭にもどる

© 2013 - 2019 Japanese Communist Party, TOYAMA