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戦争のない、国民の願い実現する政治を

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース

道用えつ子さん 参院富山選挙区
野党と市民の統一候補に

参院選勝利へ手を合わせる(左から)上田、道用、高橋の各氏とひづめ県議

参院選勝利へ手を合わせる(左から)上田、道用、高橋の各氏とひづめ県議

 参院富山選挙区(定数1)で12日、日本共産党、民進党、社会民主党、生活の党の野党4党と参院富山選挙区で戦争法廃止の野党統一候補を求める市民団体「オールとやま県民連合」(略称・オールとやま)は、「オールとやま」世話人で元富山県PTA連合会副会長の道用えつ子さん(50)を無所属の統一候補として擁立することを決めました。4党と「オールとやま」は、個別に道用さんと政策協定を結びました。
 道用氏と野党4党、「オールとやま」の合意内容は、①安保法制を廃止し、立憲主義・民主主義を取り戻す②安倍政権の打倒をめざし、与党と補完勢力を少人数に追い込む③国民生活の破たんを許さず、格差を是正し、個人の尊厳を擁護する政治の実現をめざす④他の政策課題についても県民の声を反映した合意形成に努力する、の4点。道用さんは、当選後も無所属を貫くことも確認しています。
 記者会見で道用氏は、日本が戦争に向かう危機感で昨年夏から街頭に立った初心を忘れることなく、「野党4党、『オールとやま』と手を取り合って戦争のない世の中をつくり、国民の願いを実現できるよう最善の努力を尽くしたい」と決意をのべました。
 日本共産党の上田俊彦県委員長は、4野党と市民が共闘してたたかうことは歴史的なことだと強調。「道用さん勝利へ他の野党とスクラムを組んでたたかうとともに、党は比例で850万票以上、9議席獲得めざしてたたかっていきたい」と話しました。
 日本共産党の高橋わたる氏は、比例候補として活動します。高橋氏は、「統一候補を擁立できたことは大変良かったと思います。道用さんの当選と比例の躍進のために全力で取り組みます」とコメントしました。

参院選勝利へ手を合わせる(左から)上田、道用、高橋の各氏とひづめ県議

参院選勝利へ手を合わせる(左から)上田、道用、高橋の各氏とひづめ県議

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