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境きんご予定候補 勝利へ全力

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース

近づく砺波市議選 4月9日告示16日投票
日本共産党の議席獲得で市長いいなり議会の改革を

%e5%a2%83%e3%81%8d%e3%82%93%e3%81%94%e6%b0%8f 砺波市議選(定数18、2減)が4月9日告示、16日投票で実施され、日本共産党は、境きんご氏(62)=元=が4年前に失った党議席の回復をめざして立候補します。
 砺波市は、現市長の下で、退職した市職員を補27億円も貯めこんできました。一方で公共料金や国保税は値上げし、住民サービスを次々に削ってきました。
 市議会も市当局への「お伺い質問」ばかりで、採決では賛成討論も反対討論もなく、請願に対す充せず、職員数を減らすなどして何にでも使える財政調整基金をる紹介議員もいません。市民からは「いまの議会は市長言いなり」「議員は、市民の目線でものを考えていない」との声が出されています。
 境市議予定候補は、国保税1世帯1万円引き下げや、介護保険料・利用料の軽減、保育士を増やし、希望する保育園に入れるようにする、などの住民要望実現と、暴走する安倍政権から市民の暮らしと憲法を守ることを公約。「日本共産党の議席の復活で市民の声を届け、市政をチェックする議会に変えましょう」と訴え、1~2人はみ出しの少数激戦が予想される市議選を必ず勝ち抜こうと、全力で奮闘しています。

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