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増税反対で市民と野党の共闘発展を 消費税4・1行動

カテゴリー: 県内団体の催し

 消費税が強行実施されてから28年目の1日、消費税をなくす富山県の会は、富山市、滑川市、高岡市の計5カ所で10%への増税反対を掲げて「怒りの4・1行動」に取り組みました。水谷敏彦代表世話人、日本共産党のひづめ弘子県議・金平直巳党高岡市議らが参加し訴えました。
 水谷氏は、「これまで27年間の消費税収は349兆円、国民一人当たり275万円になる」と指摘。「一方、社会保障は切り捨てられ、生活が苦しくなったとの声が圧倒的多数だ」と強調し、署名を呼びかけました。ひづめ県議らは「社会保障はどの分野でも悪くなった上、8%に引き上げられて日本経済が大打撃を受けた」と力説。消費税の10%引き上げ反対で一致した「野党共闘を市民とともに発展させよう」と強調しました。

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