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オールとやま、共産、社民が政策確認書調印

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政策確認書に調印し総選挙勝利めざし手を合わせる(左から)上田、芝、土井の各氏=5日、富山市・社民党

 日本共産党、社会民主党と総選挙で市民と野党の共闘をすすめる「オールとやま県民連合」(略称・オールとやま)は5日、富山市の社民党県連事務所で「衆議院選挙における政策確認書」に調印しました。日本共産党の上田俊彦県委員長、社民党の柴義治県連幹事長、オールとやまの土井由三共同代表が参加しました。
 政策確認書は、①9条改定や緊急事態条項新設などの改憲に反対し、集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回する②違憲の秘密保護法、安保法制、共謀罪を廃止する―をはじめ10項目で構成。市民と野党の協力については、日本共産党の坂本ひろし富山3区候補(比例重複)と社民党の山崎彰2区候補を「すみわけ・一本化」し、オールとやまは両候補を推薦することを決定。両党も、党の支持者や関係者らに両候補への投票を呼びかけ、出発式でも互いにメッセージを送ることを確認しています。日本共産党が候補を擁立した1区は、今後検討することになります。
 上田氏は、「再構築した市民と野党の共闘は、有権者の希望。安倍政権を倒したい」と、柴氏は、「新たな情勢のもとでしっかりとしたたたかいをしたい」と話しています。

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