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2018日本共産党北陸信越ブロック党と後援会の交流集会

カテゴリー: 日本共産党の活動

北陸信越ブロックこころひとつに参院選、統一地方選、中間地方選躍進へ挑戦

 富山・石川・福井・新潟・長野の5県の日本共産党北陸信越ブロックは8月25日、新潟県上越市で党と後援会の交流集会を行いました。5県から合わせて600人が参加。富山県からは、青山りょうすけ参院選挙区予定候補をはじめ、来年の県議選に立候補予定のひづめ弘子県議、津本ふみお射水市義、吉田おさむ前富山市議ら46人が参加しました。会場いっぱいの参加者が、来年の参議院選挙と統一地方選挙、中間地方選挙での日本共産党の躍進を目指す決意を固め合いました。

 交流会には、来年の参院選で比例代表から立候補予定の井上さとし参院議員をはじめ、藤野保史衆院議員、武田良介参院議員も参加。市民と野党の共闘で当選した新潟の森ゆうこ自由党参院議員からは連帯のメッセージが寄せられました。

 藤野衆議、武田参議のあいさつに続いて、党中央常任幹部会員の植木俊雄党中央広報部長が、「参議院選挙、統一地方選挙勝利の意義と展望―『四中総』で拓く」と題して講演。第2部では、各県の後援会や地区委員会、支部の代表らが活動を紹介しました。

 第2部では統一地方選挙・中間地方選挙の予定候補者らが壇上に勢ぞろい。各県の代表者が決意表明。富山県からは、津本議員が決意表明。参院選の富山、石川、福井、長野の各選挙区予定候補が一言ずつ決意を述べ、青山氏は、2月に立候補表明して以来の活動にも触れながら、市民と野党の共闘を前進させ、富山県党の得票目標5万票達成に全力を挙げると話しました。続いて井上参議が、850万票獲得して党の躍進を果たすためにも、党勢拡大でも全力を挙げて奮闘すると力強く語りました。

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