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安倍政権打倒のカギは野党共闘 富山市革新懇結成総会で記念講演

カテゴリー: 県内団体の催し

 市民と野党の共闘の進展のなかで2日、富山市で富山市革新懇の結成総会と記念講演会が開催され、50人余が参加しました。
 記念講演では、五十嵐仁法政大学名誉教授が「市民と野党の共闘の現状と革新懇活動の役割について」と題して時々参加者の笑いを誘いながら講演しました。五十嵐氏は、終わったばかりの米朝会談について「世界はどういう方向にいくか、極めて不透明だが、北朝鮮は核実験やミサイル発射をやらないし、双方これからも対話を続けていくと言っている」として冷静にみることの重要性を指摘しました。今年は選挙の年、安倍政権にとって八方塞がりの通常国会を迎えているなかで、安倍政権打倒の絶好のチャンスであり、活路は市民と野党の共闘だと強調しました。
 また9条改憲でも、3000万署名や野党共闘で安倍首相は崖っぷちに追い込まれているが、その執念は軽視できず草の根での争奪戦が激しくなっていると指摘。また本格的な野党共闘を実現し、連合政権の展望を切り開く革新懇の役割を明らかにしました。
 結成総会では、高橋渡共産党富山地区委員長があいさつ、総会決議や会則、世話人・事務局体制を参加者で確認しました。

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