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核兵器廃絶に向け一歩でも 国民平和大行進の日程決まる

カテゴリー: 県内団体の催し

 被爆75年となる2020年を展望して、核兵器廃絶の世論を圧倒的に広げようと取り組まれる2019年原水爆禁止国民平和大行進の日程が発表され、朝日町をスタートする「富山―広島コース」も6月6日からの日程が決まりました。
 県内を東から西に横断する幹線コースは、6月6日(木)朝日町から入善町を経て、黒部市まで。7日(金)は、黒部市出発後、魚津市を通って、滑川市に到着します。8日(土)は、滑川市を出発後、富山市役所まで行進。期間中唯一の日曜日となる9日(日)には、富山市の県庁前公園を出発して、射水市を抜け、高岡市に到着します。10日(月)は、高岡市役所から、高岡市の旧福岡町へ。14日(金)に福岡町から小矢部市まで行進します。県内での最終日となる15日(土)は、小矢部市役所を出発して、石川県との県境にある倶利伽羅峠で、石川県への引継ぎを行います。
 幹線コースに加えて、8日には、富山市の旧八尾町から富山市役所までの南部コースと、富山市の旧大山町から、立山町、上市町、舟橋村を回る中新川コースが、9日には、南砺市から砺波市を経て、高岡市役所に到着する砺波コース、10日に富山市の婦中町で取り組まれる婦中コース、11日に氷見市から高岡市伏木地域を歩く氷見コースの合計5つの支線コースが取り組まれます。
 今年の「富山―氷見コース」には、原水爆禁止世田谷協議会の山田太枝さん(73)が通し行進者として参加します。
通し行進者の山田さんのプロフィールなどは、以下の通り。(日本原水協のホームページから)
山田太枝(やまだ・たえ)さん(73 歳)、通し行進経験:2016年・北海道―東京(日本海コース)、17年・宮崎―長崎、所属:原水爆禁止世田谷区協議会
【決意】「核兵器をなんとしてもなくしたい」そう考える多くの方と気持ちを一つにして日本全国を歩き抜く。このロマン溢れる平和行進を知ったのは3年前。たくさんの素晴らしい方々に出会え、多くを学ばせて頂いた感激はいまも鮮明です。今年もまた皆さんと共に一歩でも二歩でも歩きたいと願っています。

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