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強く大きな党づくりを進めよう 全県党勢拡大交流集会を開催

カテゴリー: 日本共産党の活動, お知らせ

 日本共産党富山県委員会は、7月の参議院選挙の結果も受けて、強く大きな党づくりを進めようと8月24日、富山市内で「全県党勢拡大交流集会」を開催。支部の代表、県・地区役員、議員らが参加し、党員・党勢拡大の経験や今後の決意、支部活動の苦労などについて交流しました。

 上田俊彦県委員長が参院選の結果に確信をもち、党創立記念講演を力に参院選の最大の教訓である自力不足の克服へ、8月から党員拡大を根幹として党勢拡大前進の流れをつくろうと問題提起。

 参加者の発言では「県議選、参院選をたたかい、集い参加者や読者、後援会員などに働きかけたが、もっと広く働きかけることが重要」「毎月の生活相談会の中で入党者や協力者が増えている」「まず選挙のお礼を述べ選挙結果を伝えることが大事。入党よびかけパンフの最後のよびかけの部分を読んで入党してもらった」など党員拡大の経験や教訓が紹介されました。また「1カ月に1度は党員を訪ね、生活状況や困ったことなどを相談している」など、新入党員が一緒に成長できる支部活動の重要性も発言されました。

 「野党共闘に一定の成果があったが、党の自力をつけることが急務だと感じた」「それぞれの発言から非常に力をもらいました。希望をもって党勢拡大にとりくみたい」などの感想も寄せられました。

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