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豚コレラ対策急いで 農民連が砺波市議会に請願

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農民運動富山県連合会(大橋国昭会長)は8月29日、島崎清孝砺波市議会議長に対し、豚コレラの対策を求める請願しました。水越清三農民連事務局長が議会に手渡し、申し入れました。日本共産党の境欣吾砺波市議が紹介議員となりました。

請願書では、野生イノシシの豚コレラ感染が7県に拡大し、砺波でも8月1日に庄川町で発見されたことを指摘。発見された場所が、市内養豚場からわずか4・5Kmの地域で養豚関係者の不安が募っているとして、①地域を限定した豚コレラ緊急ワクチン使用を認めること、②万が一養豚農場に豚コレラが侵入した場合、経営を維持・再建し、生活に支障がないよう特別措置を実施することなどを要望。市議会で政府及び関係機関に意見書を出すよう要請しました。

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