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「今からでも増税中止を!」国民の声広げ消費税10%ストップ 連日街宣やシール投票 日本共産党・民青

カテゴリー: 日本共産党の活動, お知らせ

 消費税10%増税が予定される10月1日が目前に迫る中、日本共産党は県内各地で「今からでも増税中止を」と訴える宣伝を強めています。

 8日には、若い世代にも声を広げようと党富山県委員会は、日本民主青年同盟富山県委員会と合同で、富山市の富山駅前でシールアンケート宣伝にも取り組みました。上田俊彦党県委員長や坂本洋史党県書記長も参加。「消費税増税ホントに大丈夫?」と呼びかけて、「しかたない」「わからない」「困る」の3つの選択肢から選んでシールを貼ってもらいました。

 約1時間の宣伝で57人と対話。「しかたない」が11人、「わからない」が7人に対して、「困る」と答えた人は39人で7割近くが反対と答えました。

 全国いっせい宣伝の期間とされた2日から9日の期間に、県内9自治体で116回、77人が宣伝に参加しました。

 富山市では高橋渡地区委員長先頭に、連日街頭宣伝。スタンディングなどにも共感や激励がありました。

 高岡市でも金平直巳、高瀬充子両市議を先頭に市内各地で宣伝。8日に行われたイオンモール横での街頭宣伝では、「消費税問題や減る年金の問題、緊張を高める日韓問題など、さまざまな問題が山積している。すみやかに閉会中審査を行うべき」との訴えに、多くの市民から激励の手ふりなどがありました。

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