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消費税増税ストップ、改憲阻止 「共同行動実行委」が県民集会

カテゴリー: お知らせ, 県内団体の催し

 9・17消費税引き上げ阻止!アベ改憲反対、山県民集会が17日、富山市の富山駅前広場で開かれました。安保廃棄県実行委員会、県平和運動センター、自由法曹団県支部の三団体で構成する「『戦争する国』づくり反対共同行動実行委員会」が主催。10月からの消費税引き上げ阻止などを県民にアピールしました。約150人が参加。

 主催者を代表して自由法曹団の水谷敏彦弁護士が「参院選で改憲勢力に3分の2以上の議席をとらせなかったが、安倍首相は改憲に執着している。千葉の台風被害をほったらかして、内閣改造にうつつを抜かす安倍政治を1日も早く退陣に追い込もう」とあいさつ。

 政党・市民団体からは、社民党県連幹事長の東篤富山市議、共産党の坂本洋史県書記長、「オールとやま県民連合」の川原登喜の共同代表が連帯・激励のあいさつ。坂本氏は「消費税10%増税は経済と家計をどん底に突き落とす。安倍政治をやめさせるために共産党は総選挙を展望して連合政権を立憲野党に呼び掛けている」と訴えました。

 富山高教組と県平和運動センターの代表2人のリレートークのあと「暮らしを直撃する消費増税は止めよ!海外で戦争するためのアベ9条改憲は許さない!」との集会アピールを採択。集会参加者で「ガンバロウ」3唱のあと、横断幕やのぼり旗、プラカードを掲げて、駅前繁華街をパレードしました。

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