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不正議員は辞職せよ 「市民の会」などがスタンディング

カテゴリー: お知らせ, 県内団体の催し

 市民が主人公の富山市政をつくる会(「市民の会」)と県平和運動センターは10月28日、富山市役所前で政務活動費の不正が明らかになった2人の自民党市議の議員辞職を求めるスタンデイングを行いました。

 これは、先立つ23日に自民党会派が五本幸正、高見隆夫二市議に政務活動費の不正取得があったとして、利息を含め約375万円を市に返還したことが明らかになった一方で、「議員は続ける」と開き直っていることを受けて行われたものです。

 「不正議員はただちに辞職せよ」「繰り返す政務活動費犯罪。徹底究明」の横断幕を掲げて約30人が参加し、市民にアピールしました。高野善久「市民の会」代表委員はじめ5人が、不正を許さず必ず辞職に追い込む決意を語りました。高野氏は「富山市に3回に渡って住民監査請求を行い、住民訴訟もしてきた。追い詰められる中で、2人の議員が返金してきた。しかし議員はやめない、あと1年半やらせてくれと言っている。辞任に追い込むまでがんばろう」と訴え、参加者でコールしました。

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