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南条9条の会が学習会-集団的自衛権行使のための秘密保護法

カテゴリー: 県内団体の催し

 高岡市の南条9条の会は11月27日夜、市内で学習会「秘密保護法って何?」を開き、会場いっぱいの30人が参加しました。

 富山中央法律事務所の坂本義夫弁護士が、秘密保護法案の背景、狙い、内容について説明。坂本氏は、民主主義を破壊し、暗黒社会に逆戻りさせる法案は成立させてはならないと訴え、がんばれば参院で廃案にできると強調しました。県内選出の参院議員に反対するよう緊急に要請してほしいと訴えました。

 参加者からは「北陸電力は志賀原発(石川県)の数々の事故を隠してきた。原発情報が隠されると、重大事故が起きたら50キロ圏内にある高岡市民の命にかかわる」などの意見が出されました。

 参加した男性(67)は「集団的自衛権を行使するために秘密保護法案が出されたことがわかった。憲法9条で軍備に税金を使わず経済を発展させてきた日本を、再び戦争する国にさせてはならない」と話しました。

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