新しい社会への県民の模索に応え
総選挙と中間選挙勝利へ年初から

日本共産党富山県委員会委員長 上田俊彦

 明けましておめでとうございます。

 昨年末のコロナ危機は、世界でも日本でも、社会の脆弱さ、矛盾を明るみに出しました。「こんな政治でいいのか」「こんな社会でいいのか」と、いま新しい社会への模索が起こっています。これまでの効率第一、利潤第一から、いのち第一、自己責任でなく支え合う社会への転換が求められています。

 
 10月の県知事選挙は、そのことが大きく問われた選挙でした。日本共産党は、「いのち支え合う県政」をめざして立ち上がった川渕映子さんを応援し、社民党の応援とともに、党派を超えた幅広い市民のみなさんと共同してたたかいました。川渕さんの訴えとたたかいは、今後に必ずいきると確信しています。なによりも、自民・公明推薦の現職が大差で敗れたことは、コロナ禍のもと、「今の政治を変えたい」との県民の意識の前向きの表れでもあります。

 今年はいつ解散・総選挙があってもおかしくない情勢です。突如辞任した安倍前首相の後を受けた菅政権は、前政権を上回る強権的、ファッショ的、無為無策のコロナ対策で支持率が急落しています。今度の総選挙で、政権交代と野党連合政権をつくることは国民に対する責任です。

 私たちは、北陸信越ブロックでの藤野やすふみ衆院議員の再選と議席拡大と野党共闘の勝利、4月の富山市長選・市議選、砺波市議選をはじめとした中間選挙での全員当選、議席拡大に年初から力を尽くします。みなさんのご支援、ご協力をよろしくお願いします。

国会の力関係変えて
 願い実現できる野党連合政権を

 衆院議員 藤野保史

 明けましておめでとうございます。

 昨年は、皆さんの声が政治を動かした一年でした。私は予算委員会を担当していますが、新型コロナ対策では、政府が出してきた当初予算案は100兆円超える規模なのに「コロナ対策費ゼロ」でした。しかし、コロナ対策を求める国民の声、その声と結んだ野党の論戦によって、一次補正、二次補正と進むにつれて予算の中身が良くなっていきました。また、私は予算委員会と同時に法務委員会も担当していますが、「検察庁法改定案」
について、「検察の私物化許すな」という皆さんの声が強行採決を止めました。さらに、安倍総理自身が7年8ヶ月執念を燃やした憲法改悪も到頭やらせませんでした。

「声を上げれば政治は変えられる!」これが私の実感です。今年は必ず総選挙があります。今後の総選挙で国会の力関係を変えて、皆さんの願いを実現できる野党連合政権を実現する年にしましょう。

 私も比例候補として、何としても党の躍進を勝ちとる決意です。ともに頑張りましょう!

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予算委員会ダイジェスト 2020.11.4/11.6

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