トピックス

台風18号被害【金平直巳市議】河川改修、雨水幹線整備、道路側溝改修、調整池整備の促進を!「特別警報」への対応方針は?

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース

《高橋市長》北信越市長会で検討したい。

 台風18号で富山県や石川県にも大きな被害がでました。気象庁は福井県、滋賀県、京都府に「大雨特別警報」を出しました。9月17日の議員協議会で金平直巳市議は「特別警報が出された場合、住民への迅速な情報提供が求められるが、対応方針は? あらためて、河川改修、雨水幹線の整備、道路側溝整備、調整池の整備の促進を求めたい」と質問しました。 高橋市長は「福井県の被害状況を確認し、北信越市長会で検討したい。ハード・ソフト両面で実効性ある方策を検討したい。河川改修の前倒し整備を国に求めたい」と答弁しました。
 道路側溝整備の促進について長岡建設部長は「できる限り努力したい」と答えました。

トンネルや橋の崩落事故【金平直巳市議】老朽化したトンネルや橋りょうの維持管理の徹底を!

【建設部長】橋りょうは昨年度から長寿命化計画に基づき、順次、整備を進めている。
 8月27日の新幹線・公共交通対策特別委員会で金平直巳市議は「トンネルや橋りょうの崩落事故が相次ぐなか、総合交通戦略において道路行政との連携は不可欠。今後も道路や橋りょうなどインフラの再構築や維持管理を徹底しなければ、公共交通の機能が成り立たない。」と質問しました。
 長岡建設部長は「交通インフラの安全性は大変重要だ。市内には年数を経過したものが多くあるが、橋りょうについては、昨年度より長寿命化計画に基づき、順次、整備を進めている。引き続き道路施設の点検・修繕を進めていきたい。また、トンネルについては、トンネルの崩落事故を受け、緊急点検を実施し、安全性の確保に努めている。」と答弁しました。

「日本共産党 高岡市議団ニュース」第588号 2013年9月19日より

▲ このページの先頭にもどる

© 2013 - 2020 Japanese Communist Party, TOYAMA