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高岡市 《金平直巳市議》市税の課税ミスが増大傾向!課税ミス防止対策強化を!

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース

市税の課税ミス《金平直巳市議》市税の課税ミスが増大傾向!課税ミス防止対策の強化を!納税困難な人には納税猶予の実施を。

 9月議会の決算審査で金平市議は増大傾向にある市税の課税ミスの再発防止策の強化を提案しました。市当局は「平成24年度の市税の賦課誤りは個人市民税1件、固定資産税9件、軽自動車税10件の計20件。今後の対策として、データ入力時に二重のチェックを行うなど、より一層のチェック体制を強化したい」と答弁しました。

 また、納税困難な場合は「納税猶予」が認められていますが、「平成24年度では、納税猶予は行われていない。地方税法では、納税猶予の権利が定められているが、どのように考えているか」との問いに対して、当局は「納税が困難な方については、納税者の状況に応じて分割納付をお願いしている。休日・夜間の納税相談窓口も開設しながら、年間を通じて、きめ細やかな納税相談を行い、対応している」と答えるに留まりました。

振り込め詐欺被害《金平直巳市議》関係機関と連携して未然防止を。

 決算審査で金平市議は、振り込め詐欺の手□が巧妙化してきていることから「警察や金融機関などと連携して未然防止を」と質問。

 当局は「平成24年度での振り込め詐欺などの不当請求の相談件数は141件あり、被害は依然多い状況である。警察との連携をはじめ、弁護士無料法律相談の活用や各地区の民生委員に相談事例が掲載されている情報誌を配布することで、地域で相談や協力できる環境づくりを進め、被害に遭う可能性の高い高齢者等の被害の未然防止に努めたい」と答えました。

道路除雪《金平直巳市議》指導の除雪路線の延伸を!

 決算審査で金平市議は「平成24年度の市道の除雪路線延伸の実績と今後の延伸への努力を」と質問。

 当局は「市道除雪については、4.5km延伸し、歩道除雪については1.9km延伸した。今後も地元自治会と協力しながら除雪路線の延伸に努めたい」と答弁しました。

国保事業の広域化《金平直巳市議》国保事業広域化で国保税の引き上げの懸念が!

 決算審査で金平市議は「国民健康保険事業の都道府県単位への広域化については、国保税の引き上げに連動していくことが懸念される。広域化にメリットはあるのか」と質問。

 当局は「市長会では、市町村単位での国民健康保険の運営は財政的にも困難であることから、都道府県単位の広域化を要望していた。ただし、広域化に当たり、都道府県と市町村との役割の明確化や経営の安定化のための財源の確保などの条件整備が必要である」と答弁しました。

「日本共産党高岡市議会ニュース」第590号 2013年10月5日より

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