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射水市:返済なしの奨学金の創設を-真剣に少子化対策を①

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース

返済なしの奨学金の創設を-真剣に少子化対策を①

大学の学費無償化もなければ、給付制奨学金もない… こんなのは先進国のなかで日本だけ

 大学授業料無償化もなければ、返済の必要がない給付制奨学金もない。こんな国は先進国OECD加盟の34カ国の中で日本だけです。
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「先進国のほとんどは大学学費無償なのに、日本はトホホ。結果的に、若者へしわ寄せが。親もたいへん。経済大国日本の経済メリットは、一体どこへ。恩恵は誰が?」(ツイッターより)

奨学金で若者は借金漬けに

 奨学金を借りた学生は、大学の学部卒で300万円、大学院博士課程まで進めば1,000万円の借金を背負わされます。

 一方、大学を卒業しても正規雇用の労働者にはなれない…そんな社会になっています。その中で奨学金の返済を求められ若者を追いつめています。これでは結婚し家族を持つこともできません。

「給付制奨学金の創設を国にもとめられたい」(津本・3月市議会)

【津本】子を産み育てやすい国にするためにも、返済の必要がない給付制奨学金を創設することが必要。国に働きかけを。

【答弁】県を通じて働きかけていく。

 

「津本ふみおレポート」№142 2014年4月13日

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