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「戦争する国づくり許すな」鈴の音 昼休みに響く-若者を戦場に送らせない

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース

 安倍・自民党政府が集団的自衛権行使容認に向け協議をすすめるもと、富山市内で5月27日、「許すな!『戦争する国』づくり」昼休みデモ行進が行われました。主催は安保廃棄富山県実行委員会と国民大運動富山県実行委員会(ともに増川利博代表委員)。約60人が参加しました。

 参加者は、プラカードなどを手に「戦争のために憲法を壊すな」「『戦争する国』反対」とシュプレヒコール。集団的自衛権行使容認阻止や秘密保護法廃止を市民に訴えました。

 新日本婦人の会の人たちがチンドンの衣装や9条Tシャツを着用。鈴の音を響かせながら歩きました。同県本部の広瀬妙子会長は、「憲法9条があったからこそ、戦後69年間、私たちは平和の中で成長し、働き、子育てをしてきた。若者を絶対に戦争に送るわけにはいかない。力を合わせて、草の根から声をあげていきたい」とあいさつしました。

 日本共産党からひづめ弘子県議、中山雅之富山市議らが参加しました。

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