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年金下げたら生活どうなる-富山で1,105人が怒り込め不服請求

カテゴリー: 県内団体の催し

 年金者組合富山県本部は1月31日、米谷寬治委員長と大塚修治書記長ら30人余が富山市の富山年金事務所を訪れ、950の目標を上回る1,105人分の不服審査請求書を提出しました。

 参加した女性(74)は、「独り暮らしの女性が『息子と嫁が非正規で働いていて、収入が少なく孫の部活の野球用具も買えない。自分の年金を加えないと一家で暮らせない状況だ』と嘆いていた。4月から消費税も上がるというのに、年金の引き下げは絶対に許されない」と怒りを込めて話していました。

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