県内の各界30人が呼びかけた「戦争法廃止・自衛隊南スーダン撤退、共謀罪阻止!沖縄新基地建設反対!富山県民集会」が3月21日夜、富山市で開かれました。冷たい雨が降り続くなか、150人が参加しました。
主催者を代表してあいさつした呼びかけ人の水谷敏彦弁護士は、安倍内閣が同日閣議決定し国会に提出した共謀罪法案について、戦争法反対勢力をだまらせる現代版の治安維持法で、戦争する国づくりの総仕上げの法案だと厳しく批判。国民の不断の努力で国民の自由と権利を守ることを規定した憲法12条を実践して、共謀罪を阻止しようと呼びかけました。
日本共産党の吉田おさむ富山市議、社会民主党の島村進県議、「オールとやま県民連合」共同代表の土井由三元小杉町長がそれぞれ、連帯のあいさつをしました。
集会後、参加者は「戦争法は発動するな」「共謀罪は絶対反対」「みんなの力で政治を変えよう」などとシュプレヒコールをあげ、市内の目抜き通りをでもう行進しました。
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