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共謀罪反対キャラバン開始 オールとやま県民連合

カテゴリー: 県内団体の催し

 「オールとやま県民連合」(略称・オールとやま)は、共謀罪法案を参院で必ず廃案にしようと5月29日、富山県内をまわるキャラバン宣伝を始めました。31日、6月2日、5日の計4日間、全市町村で訴えました。
 29日朝、富山市の富山駅南口前で実施した宣伝には、「オールとや
ま」から共同代表の土井由三元小杉町長、松浦晴芳事務局長をはじめ会員が参加。要請に応えて、日本共産党の高橋渡県書記長、自由党の広野ただし県連代表も参加しました。
 土井氏は、共謀罪が通ると日常生活が脅かされると指摘。「共謀罪の中身、危険性を理解して反対の声をあげてほしい」と訴え。あわせて、県内の衆院小選挙区で市民と野党の統一候補を実現し、暴走を続ける安倍政権を退陣させようと呼びかけました。

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