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共産党への質問・意見 何でも答えます! 井上参議院議員招き まちかどトークとつどい

カテゴリー: 日本共産党の活動, お知らせ

 日本共産党富山県委員会と富山地区、呉西地区委員会は10月27日、井上さとし参院議員を迎え、富山市と高岡市の2か所で「井上議員に何でも聞いてみよう」トーク集会と集いを開催しました。

 富山市の城址公園の一角では「国会議員の街角トーク」の横断幕やのぼり旗、「何でも聞きたい事、言いたい事ありませんか」と書いたプラカードを掲げて道行く人に「国会議員に聞きたい事ありませんか」と訴えました。雨の中、人通りも少ないなかでしたが、4人の通行人がマイクを握り「消費税や電気料が上がって生活が大変。電気料のしくみが納得いかない」などの声が寄せられました。「国会議員として大変なことは何ですか」という女子中学生の質問に井上議員は「台風被害や消費税増税などで現場の声を聴いてほしいという要望がたくさん寄せられる。大変だがやりがいがある」と話しました。

 高岡市青年の家の集いには党員、支持者ら41人が参加。最初に井上議員が話題提供。台風被害の調査や被災者支援の取り組み、消費税を5%に戻すたたかい、野党共闘と野党連合政権の展望などについて語りました。

 参加者から「大企業の法人税を上げたら海外に出ていくという意見にどう答えればいいのか」「洪水対策として雨水の保水、山や田の保水力をつけることが大事でないか」などたくさんの質問が出され、井上議員は一つひとつ丁寧に答えました。最後に「参院選で対話そのものが足りなかった。社会はこれでいいのかという思いが広がっている。草の根でみなさんの思いを拡げるためにもぜひ入党してほしい」と訴えました。

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