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参院選に向け本気の取り組みを 第67回県党会議で総合計画採択

カテゴリー: 日本共産党の活動

 日本共産党富山県委員会(上田俊彦県委員長)は2月23日、滑川市内で第67回県党会議を開きました。7月に投開票が予想される参議院選挙での勝利・躍進などを掲げる総合計画を採択。その活動の先頭に立つ県役員を選出しました。

 会議では、来る参院挙で改選を迎えるたけだ良介参議院議員がビデオメッセージで再選への決意を表明。市民と野党の共闘でこの間共同の取り組みを広げてきた社会民主党県連の島村進代表と、オールとやま県民連合から連帯のメッセージが寄せられました。

 会議の討論では冒頭、参院富山選挙区候補として連日奮闘する坂本ひろし党県書記長が決意表明。来年4月のいっせい地方選挙で改選を迎える津本ふみお、ひづめ弘子の両県議会議員は、前回県議選で2議席を獲得したことの意義を強調。次期選挙で必ず2議席以上を獲得するために、今から取り組みを強めると決意を述べました。

 朝日町の荒尾勇二町議会議員は、党の議席の役割と合わせて、「はてなリーフ」の活用で党の姿を知らせ、参院選と一体で町議選を勝ち抜きたいと述べました。

 富山地区の職場支部の役員らは、真ん中世代の取り組みを継続していくことの大事さを強調。党と民青同盟との共同で新しく同盟員を迎えた経験を紹介し、「他の支部に比べて、若い世代が多いという条件を生かして、世代的継承に取り組みたい」と話しました。

 小矢部市のある支部長は、「憲法改悪を許さない全国署名」に取り組みながら、「はてなリーフ」で対話している支部の様子を報告。毎週の支部会議で参院選の取り組みを集約する中で、掲げた目標をめざす活動にとりくむと語りました。

 第67回県党会議で選出された県委員会の3役は以下のとおり。

委員長=上田俊彦、副委員長=ひづめ弘子、書記長=坂本ひろし(いずれも再任)

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