有志実行委員会は17日、富山県高岡市の高岡駅付近で「NO WAR 高岡デモ」を開催しました。約120人が参加し、横断幕やドラム隊を先頭に「戦争反対」「守ろう憲法」「ガザへの攻撃ただちにやめよ」などとアピールしました。
日本共産党の坂本洋史県書記長が憲法9条を読み上げ、「この条文は、武力による威嚇や行使の放棄をうたっています。この理念のもと、『日本が戦争に加担してはいけない』の声をあげましょう」と訴えました。社民党の上田武高岡市議もあいさつしました。
デモには、若い人たちの姿の目立ちました。参加した20代の女性は、「高市政権は国民を切り捨てようとしていると感じる。イランとの交渉ももっと真摯に行えば私たちが困ることもなかった」と思いを込めました。ある女性は、「デモカレンダーで高岡でデモがあることを知って駆け付けました」と語りました。

本日高岡デモは120人の参加でした!「デモカレンダーを見て初めて参加しました!」「高岡でデモやってくださってありがとうございます!」など、新鮮な感想をいただきました。こちらこそ感謝いたします!「戦争反対」のアピールに沿道の方から激励のリアクションも嬉しかったです!またやりましょう‼️ pic.twitter.com/40PYOH5fsq
— NO WAR! イラン攻撃即時停止!高岡デモ (@Heiwa_wo_Negau) April 17, 2026
同日富山駅前で行われたスタンディングには約50人が参加。「戦争反対」「平和が好きだ」の声がこだましました。




















