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『はだしのゲン』上映会と被爆体験を聞く会」親子、青年、高齢者ら130人

カテゴリー: 県内団体の催し

 核兵器廃絶をめざす富山医師・医学者の会と富山県被爆者協議会、「はだしのゲン」をひろめる会・富山準備会は8月11日、富山市で「アニメ『はだしのゲン』上映会と被爆体験を聞く会」を開きました。親子や青年、高齢者ら130人が参加しました。

 主催者を代表して、核兵器廃絶をめざす富山医師・医学者の会世話人代表の金井英子医師が「被爆した人や富山大空襲を経験した人から話を聞いて、後世に伝えていかないといけない」とあいさつ。「はだしのゲン」をひろめる会・富山準備会の早川隆志代表が「はだしのゲン」を紹介し、映画を上映しました。

 被爆体験を聞く会では、富山県被爆者協議会会長代理の田島正雄さん、岸川義一さん、柴田政一さんの3人が被爆体験を話しました。

 3人とも軍隊に所属し、軍の任務として原爆投下直後の広島市に入って見た惨状についてリアルに説明。田島さんは、「再び被爆者をつくらないために、悪魔の兵器をなくすために、被爆体験を語り継いでいきたい」と語りました。

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