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12月定例市議会 金平直巳市議は高橋市長に市政全般にわたり総括質問

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース

12月定例市議会 金平直巳市議は高橋市長に市政全般にわたり総括質問(一問一答方式)を行います《12月12日午前10時以降。2番目》

※金平市議の市長への総括質問は約40項目ですが、その概要をお知らせします。

①市長の政治姿勢について

・高橋市政の今日までの実績への自己評価は。解決すべき課題は?
・市民が市政に最も期待していることは何か?
・高齢化がさらに進行するが、高齢者対策の来年度の戦略は?
・少子化の進行の中での子育て支援策の来年度の戦略は?
・一般会計の借金が1,000億円突破のもとでの市債発行の厳格な対応は?
その他。

②地域経済の活性化について |

・中小企業の発展こそ雇用を守る要。中小企業振興の来年度の戦略は?
・倒産防止の特別融資の創設を。
・消費税の8%増税は消費・中小企業経営・市財政・農業など地域経済に大きなダメージを与えると懸念するが、見解は?
・住宅リフォームへの市の助成措置の実施は市独自の景気対策として効果的。全国各地で効果をあげているが見解は?(副市長)  その他。

③暮らし・福祉を守る施策について

・「国保税、固定資産税、住民税が高<て払えない」という住民の重税感への受け止めは?
・一般会計からの支援を強めて国保税の引き下げを。
・子どもの医療費無料化を通院費も中学校3年生までに拡大を。
・高い下水道使用料の引き下げの実施を。   その他

④安心・安全な地域づくりについて

・小泉元首相の「原発ゼロ」発言をどう受け止めているか。
・北陸電力志賀原発の再稼働に反対の住民の声は強いが見解は。
・住吉ポンプ場の機能強化事業の来年度の取り組みは?   その他。

⑤教育行政について(教育長)

・学校給食への異物混入根絶の取り組みは?
・全国学力テストの学校別の成績公表は学校間の競争を助長し子どもの成長を阻害すると考えるが見解は?
その他(就学援助制度、地区公民館の改築など)

介護保険制度の改悪ノー! 要支援者への保険給付の継続を!

 厚労省は11月27日の社会保障審議会介護保険部会で、制度の改悪案を示しました。「要支援者」向けの介護給付を廃止して、市町村の事業に移管する計画は、国民の強い反対の声を受け、訪問看護、リハビリ、福祉用具貸付等は引き続き介護保険による給付を継続、訪問・通所介護は市町村に移管するとしています。

 このような制度改悪に反対ずる意見書の採択を求める「請願書」が12月3日、年金者組合高岡支部から市議会議長あてに提出されました。この請願は12月16日の議会運営委員会で審査されます。

(「日本共産党高岡市議会ニュース」 第598号 2013年12月10日)

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