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朝日町:さらに前進 福祉の町 希望の町へ みなさんとともに あなたが主役の町へ-脇しげお

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース, 県内団体の催し

チャレンジ精神でがんばります みなさんとともにさらにすすめます-脇しげお

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 朝日町では、少子化、人口減少は深刻な問題です。どの課題も町民のみなさんの協力が必要と考えてます。

 子育ての環境をよくするためには、若いみなさんの提案と協力が必要です。「子育てするなら朝日町で」と町外からも来ていただけるような町にしようではありませんか。

 そのためには、働く場の確保や住宅の整備も必要です。保育や医療の面でも充実が求められています。いつまでも元気で過ごしていただくためにも、高齢者の方々の力と知恵を集めていきます。

 私は、町民のみなさんとともに、さらに住みやすい町にするためにがんばります。

 みなさんのご支援を心からお願いします。

経歴:1941年生まれ。1996年富山地方法務局魚津支局長。朝日町議会議員2期。2010年朝日町長(1期)

朝日町を明るくする会(略称:明るくする会)がめざす町政

 明るくする会は、朝日町の政治を、明るく風通しのよい、住民が主役の町政に変えることを目指す個人、団体で結成されました。私どもは、明るくする会の趣旨に賛同された脇しげお氏とともに、次に掲げた目標の実現に全力で取り組んでまいります。

●住民のみなさんの要望が反映されるよう、役場職員が十分な力を発揮できるようにします。
●子育て支援を充実します。のびのび学べる教育環境をつくります。
●若者が住みたくなるまちづくりをすすめます。
●お年寄りが安心して住み続けられる町にします。
●豊かな自然環境を守り、農林漁業、観光などの振興に努めます。商工業を育て、雇用の創出に取り組みます。
●男女共同参画の推進につとめ、女性の力が発揮されるまちづくりをすすめます。

風通しのよい町政をこれからも-脇しげお

 これまでも町民のみなさんの声を一番大切に「明るく風通しのよい町にしましょう」と呼びかけた4年前。開かれた町政になったと実感いただいていますか。

 県内で初めてという事業もたくさんあります。町民の声と運動が力になりました。さらに、町職員の英知と工夫でいっそうよい制度にし、町の借金も減っています。

ご利用いただいていますか 町の制度 この4年間で実現しました

●子育て支援で
・中学生までの医療費助成。
・町内で初の学童保育の実施。

●町民の健康対策で
・胃がん予防のピロリ菌検査。骨密度の診断。寝たきりの人を大切にする口腔ケア。
・1カ月に1回の配食サービスが毎週に。一人暮らしへの毎日の電話連絡。
・有磯苑の増床やあさひ総合病院の夜間救急体制の改善。訪問診療の充実。

●教育では
・小中学校に「学校図書館司書」を配置。
・今秋には新図書館が建設。

●まちづくりと産業振興で
・まちバスで買い物や通院が便利に。
・住宅リフォームへの助成。
・町の木材の活用をすすめる補助制度。
 新幹線開通を機に宿泊施設の改善促進。
・買い物支援に移動販売車を導入。

安心して住み続けられる町に-これからも 住んでよかったと思える町へ

●子育て支援
・保育の充実と保育料の軽減。
・学校給食費の父母負担を減らします。

●高齢者健康対策
・まちバスをさらに充実します。
・買い物支援を広げます。
・あさひ総合病院の医師・看護師の確保に努めます。
・成人用肺炎球菌のワクチン接種助成。

●産業の振興
・引き続き住宅リフォームの助成など街なかのにぎわい・中小企業対策を強めます。
・農林漁業への支援に努めます。

●活力ある町に
・若者の定住対策を強めます。
・企業誘致に努めます。
・泊高校存続にオール朝日でのぞみます。

 

「明るくする会ニュース」第1号 朝日町泊446-1 電話83-2509

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