トピックス

砺波市:やまぶき荘及び周辺整備構想検討委員会-拙速な結論にならぬように

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース

 6月6日、「やまぶき荘及び周辺整備構想検討委員会」(第1回)が開かれました。
「やまぶき荘」及び周辺施設の管理主体である市の関係部署及び市社会福祉協議会による庁内連絡組織で昨年度検討された方向性が示され、あと2回(8月、9月)の検討委員会で10月には意見書を提出する予定です。

宿泊を無くして良いのか?

「宿泊を取りやめ、平屋建の日帰り入浴施設に」と報じられ、「部活の合宿などへの影響はないのか?」「庄川温泉として、それで良いのか」などの声が聞かれます。

体育館利用に影響はないのか?

 隣接の庄川勤労者体育センターを改修し全天候型(土間)にするといいます。一般の体育館利用、部活等への影響を心配する声があります。

福祉センター機能は向上するのか?

 ケアポートの福祉センターをやめ、庄川健康プラザとの連携による機能向上といいますが、「福祉センター機能が弱くなるのでないか」と心配する声があります。

結論ありきで拙速にならぬよう

 たしかに、施設の老朽化、耐震改修、立地地盤の問題などから、現在地では簡素な入浴施設というのは一つの選択肢でしょう。

 しかし、生涯スポーツ、福祉、そして観光など様々な角度からみた場合、現在のやまぶき荘周辺だけでなく、市全体の施設配置バランスを含め検討されるべきでないでしょうか。

 合併特例債の活用等、それなりの規模の予算をつかう事業です。将来にむけ、拙速な議論とならないことをのぞみます。

白色申告者に収支内訳書提出強要?-民商が砺波税務署交渉

1246_1 砺波税務署長名で5月30日、白色申告者に送付された「書類の提出について」は、収支内訳書の提出を強要するものであるとして、高岡民主商工会(上田弘会長)は6月11日、砺波税務署と交渉しました。

 収支内訳書については衆参両院で「納税者の過大な負担にならないよう十分留意する」との付帯決議もされ、国税庁・税務署も「添付しないからといって税務調査の対象にするなど差別はしない」としてきたもの。

 参加者から「任意提出の書類と、必須の書類を同列にされては、『強要』としかうけとれない」「不信が強まるだけだ」などと厳しい意見が続出。対応した総務課長は「強要でなく、お願いだ」と、繰り返すばかりでした。

 交渉には多田ひろかず前市議も同席しました。

 

「となみ赤旗読者のひろば」第1246号 2014年6月15日(→こちらをクリックするとpdfで紙面が見られます)

▲ このページの先頭にもどる

© 2013 - 2020 Japanese Communist Party, TOYAMA