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安倍暴走政治ノー・大幅賃上げと雇用の安定を-2015年春闘県内4地区で集会

カテゴリー: 県内団体の催し

「2015年春闘3・12全国統一行動」の地区集会が3月12日、富山県内の富山、魚津、高岡、砺波の4市でとりくまれました。

 このうち、高岡市で開かれた高岡地区集会には60人が参加しました。

 主催者を代表してあいさつした高岡地域労働組合総連合の得地聡議長は、「いま労働者の賃金を抑制する攻撃がかけられているが、労働組合に加わっていることで日頃は目に見えなくても大きな力になる。集まって要求を確認し、実現のためにがんばろう」と話しました。

 県労連の米倉浩三副議長が基調報告し、安倍政権の暴走にストップをかけ、大幅賃上げと雇用の安定めざし、春闘をたたかい抜こうと呼びかけました。

 各団体の代表がそれぞれ決意表明。高教組の代表は「教職員はがんばっているが、忙しすぎて生徒のための教材研究も十分できない。賃上げと教員の増員めざして団結してがんばりたい」と話していました。

 高岡市教職員組合と新日本婦人の会高岡支部の代表、日本共産党の高瀬あつこ高岡市女性部長(県議予定候補)が連帯のあいさつをしました。

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