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射水市:「県民のくらしを応援する県政に変えよう」ー坂本ひろしの議席を

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース

DSC_0037 日本共産党射水市委員会は8日、同市内で、ひづめ弘子県議らを迎えて演説会を開きました。4月の県議選射水市選挙区(定数3)で、坂本ひろし候補(44・新)の議席を勝ち取ろうと開いたものです。

 坂本候補は、昨年11月、新幹線建設工事で家屋に被害が出た同市内の住民から、鉄道・運輸機構と建設業者が補償に不誠実だとの相談を受け、党の国会議員の力を借りて、住民集会で機構と業者からきちんとした補償をすることを約束させたことなどを紹介。住民の切実な願いを実現し、県民のくらしを応援する政治に変えるために、県議選に必ず勝ち抜きたいと訴えました。

 ひづめ県議は、石井隆一知事は県民の暮らしや福祉、教育を応援する姿勢がないと批判。日本共産党は、1議席でも県民の要望実現に奮闘してきたことや、米価暴落対策の意見書など立場の違いを超えて共同に力を尽くしてきたことを強調。支持を広げに広げて坂本候補を必ず県議に押し上げ、全県で3人以上の県議団にしてほしいと訴えました。

 応援に駆けつけた土井由三元小杉町長は、集団的自衛権容認の閣議決定をはじめ暴走を重ねる安倍政権の下で、民意を反映し、住民の立場で行政を監視する議員が必要だと強調。自民党と保守による3議席独占を許さないために、坂本候補を必ず当選させてほしいと訴えました。

 参加した男性(43)は、「坂本さんの演説を聞くと、誠実で住民のために精力的に頑張る人だなと思う。当選めざしてできることで応援したい」と話していました。

(→演説会の動画はこちらのページから)

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