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議員団の要 4選へ力 富山市第一区ひづめ県議・事務所開き

カテゴリー: 党・議員(団)ニュース

4選への決意をのべる、ひづめ県議

4選への決意をのべる、ひづめ県議

 4月3日告示(12日投票)の富山県議選で4期目をめざす日本共産党のひづめ弘子県議(富山市第一選挙区=定数11)の事務所開きが8日、富山市内で行われ、120人が参加しました。

 ひづめ県議は、県民の暮らしを応援する予算編成を行うよう石井隆一知事に要望してきたことを報告。地域を疲弊させ暮らしを厳しくする安倍政権の手法を持ち上げる石井知事の姿勢を変え、遅れている子どもの医療費助成や少人数学級の拡充などを実現したいとのべました。安倍政権の悪政を食い止めるために「自共対決」の選挙をたたかいたいと強調しました。

 上田俊彦党県委員長は、①安倍政権の暴走にノーを突きつけ、②土木費全国1位の一方で民生費42位、教育費38位の逆立ち県政を変え、③来年の参院選で全国850万票、富山市1万6千票の獲得をめざして躍進するーと強調。高岡市、射水市などでも勝利し、3人以上の県議団をつくる要として、必ず当選させてほしいと呼びかけました。

 党豊田後援会の百谷泉さん、同女性後援会の広瀬妙子さん、公共交通をよくする富山の会世話人の酒井久雄さん、赤星ゆかり富山市議、青年後援会の代表が激励のあいさつをしました。

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