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市民と野党の共闘で「アベ改憲」阻止しよう

カテゴリー: 県内団体の催し

「戦争する国」づくり反対 共同行動実行委員会が県民集会

 県内の各界30人が呼びかけ人となった「戦争する国」づくり反対共同行動実行委員会は戦争法強行から2年の19日、富山市のCiC前広場で「アベ改憲阻止、違憲三法は廃止せよ」富山県民集会を開きました。
 主催者を代表してあいさつした呼びかけ人でジャーナリストの向井嘉之さんは、臨時国会の冒頭解散は森友・加計疑惑を国民に忘れさせるためだと批判。武力で威嚇しあうアメリカと北朝鮮の脅威に便乗した軍拡競争はあってはならないと強調し、安倍政権による改憲を許さず戦争法、秘密保護法、共謀罪法廃止をめざして全員でがんばろうと呼びかけました。
 リレートークで発言した作業療法士の出口瑠華さんは、「憲法の学習をするなかで、これはおかしいと(改憲に)反対する運動にも積極的に参加しようと考えるようになりました。安倍政権にストップをかけるために私たちは声をあげていくことが大切だと思う」と話しました。
 政党を代表して日本共産党の坂本ひろし呉西地区委員長(衆院富山3区候補)と社会民主党の岡崎信也県議が、市民団体を代表して「オールとやま県民連合」の土井由三共同代表がそれぞれ、連帯のあいさつをしました。
 集会後、280人の参加者は、「共謀罪は絶対反対」「戦争するな」などとコールしながら、富山駅南口前の目抜き通りをパレードしました。

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