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引き続き開かれた議会へ改革を 田村議員が再選めざし奮闘

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 4月16日告示、21日投開票でたたかわれる舟橋村議選(定数7)に、現職の田村かおる議員(46)が再選をめざして奮闘しています。
 村政史上初の日本共産党議席を獲得して以降、田村議員は「開かれた議会」をめざして、住民からの要望を議会に届けるなど努力してきました。この結果、以前はわずか4日間で終わっていた定例議会は12日間に。会議が行われなかった2つの常任委員会でも、活発に議論が行われるようになりました。地元紙でも、「議会が活性化し、緊張感が出てきた」(議長・当時)などと報道されています。
 一方で、村議会では昨年12月、自民党系の議員が、2回の全員協議会だけで定数を8から7に減らす案を強行。合わせて、村長や三役、議員の報酬引き上げも、住民に知らせることなく1回の会議で引き上げを決めてしまいました。田村議員は議会で、これらの住民不在の決め方や議会運営を厳しく批判しました。
 今回の選挙は、以前のような暗やみ議会に後戻りさせるのか、それとも、議席確保で住民要望実現と議会改革を前に進めるのかが大きく問われる選挙になります。
 田村議員は連日、再選を目指して訪問活動などで奮闘しています。

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