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終戦記念日宣伝 共産党や安保実行委が宣伝行動

カテゴリー: 日本共産党の活動, お知らせ

 74回目の終戦記念日の15日、日本共産党や民主団体などが、安倍政権がめざす戦争する国づくりを許さず、憲法9条を生かした平和な世界を守ろうと宣伝行動を行いました。

  日本共産党富山県委員会は、先の参院選・比例候補として活動した青山了介県常任委員と、小西直樹富山市議らが富山市の繁華街で街頭宣伝。青山氏らは「先のアジア太平洋戦争で日本とアジアで多くの命が失われた。安倍政権は再び危険な改憲の道を突っ走り、安保法制強行やホルムズ海峡有志連合に参加しようとしている。この道を阻止しよう」と訴えました。手を振って激励する人もいました。

 また安保廃棄富山県県実行委と日本国憲法をまもる富山の会(憲法富山の会)は、富山市野富山駅前で7団体10人余が参加してプラカードを掲げ、ビラを配布。憲法富山の会の青島明生代表(弁護士)や、安保は危険実行委の松浦晴芳事務局長、日本共産党の泉野和之県常任委員ら6人がマイクを握り、「侵略戦争を2度と繰り返さない」「アベ9条改憲を断念させよう」と次々とマイクで道行く人に訴えました。

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