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シリーズ・しんぶん赤旗の魅力 私からもオススメします③ 「まっとうな人権意識」があたたかい       オールとやま県民連合会員 橋本多緯子さん( 58 )

カテゴリー: お知らせ

 演劇や遊びを通じて、子どもの生きる力を育み、子も親もホッとできる場を、と活動する「子ども劇場」の運動に長年かかわってきた橋本さん。絵本の読み聞かせや、病に悩む患者家族の会などの運動にも長年携わってきました。

 「3・11福島原発事故」以降、市民運動にも参加。沖縄について学び交流する「ゆいま~る♡とやま沖縄つなぐ会」の活動を通じて、オールとやま県民連合の活動にも参加しています。

 2016年の参院選、17年の衆院選、そして19年の参院選にも取り組む中で、投票に行かない人たちに、どう政治を身近に感じてもらえるようになるかを考え、若者と対話する取り組みにも参加してきました。

その対話の中で、政治に無関心と言われる若者にとっては、政治が身近ではなく遠いもの、目が向かないものになっていることが課題だと実感。政治に関心のない若い世代にも関心を持ってもらえるようにと考え、県内でれいわ新選組を応援する「れいわ勝手連とやま」の活動にも参加をしています。

 しんぶん赤旗は5年前から日曜版を購読。弱い者に寄り添う立場で書かれた、あたたかい記事が良いと言います。様々なくらしの中の問題点について、実態を集めて記事にする姿勢や、その根底に流れる「まっとうな人権意識」があると感じています。商業新聞では扱わないような、幅広い話題を提供してくれることも、「赤旗」の魅力だとも話します。

 共闘前進に向けて、共産党にも期待を寄せていただきました。

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