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改憲よりもあたりまえの政治実現を
  県革新懇が26回総会と記念講演

カテゴリー: 県内団体の催し

講演する菱山さん=2018年12月16日、富山市

 平和・民主・革新日本をめざす富山の会(富山県革新懇)は12月16日、富山市で第26回総会と記念講演会を開きました。講演会には約80人が参加し、「許すな!憲法改悪市民連絡会」事務局次長の菱山南帆子さんが「改憲よりもあたりまえの政治を―市民運動という生き方」と題して講演しました。
 菱山さんは父親が富山県南砺市出身ということもあって富山と縁が深く、富山のことにも触れながら、安倍政治を告発。市民運動の発展、市民と野党の共闘で参院選で必ず勝利しようと呼びかけました。
 菱山さんは、辺野古への土砂投入を強く批判。「本土の土砂で辺野古を埋めさせてはならない。本土の運動を強めよう」と訴えました。安倍改憲をめぐる闘いでは、「今国会で憲法審査会が動かなかったのは、改憲許さぬ草の根の運動を横に下に伸ばしている私たちの勝利だ」と市民運動の地道なたたかいに確信を持つ必要性を強調。「まちなか紙芝居」など街頭宣伝や地元での草の根運動の工夫を具体的に紹介し、「地を這うようなたたかいは必ず人の心を動かす」と強調しました。
 総会では2019年度の活動方針や役員などを決めました。

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