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若者の中に民青と党の姿知らせよう 民青と党地区委員会が連続企画

カテゴリー: 県内団体の催し

 日本民主青年同盟県委員会と県内の日本共産党各地区委員会は昨年12月に、連続して若者向けの学習企画に取り組みました。
 党呉西地区委員会とは、12月22日に高岡市内で「ワカモノたちで考える企画」第一弾として、坂本洋史党県書記長が話題提供。日産のゴーン会長逮捕や外国人技能実習生の問題などを題材に、資本主義の問題点などについて学習しました。党新川地区委員会とは23日に、荒尾勇二党新川地区副委員長・朝日町議を講師にした「荒尾さんに聞いてみよう」を魚津市で行いました。党富山地区委員会とは、ひづめ弘子県議と、若者とが語り合う「ひづめさんに何でも聞いてみよう?!」を24日に富山市で開催。若者の職場の状況や消費税の問題など、政治や社会の問題について、コーヒーやケーキを食べながら語り合いました。
 参加者からは、「どうしたらこの状況が改善できるのか、一人ひとりが考えるべきだと思った」(高岡市・20代女性)、「日ごろモヤモヤしていた政治のことを聞けたので良かった」「次の選挙は必ず共産党議員を複数当選させないといけないと強く思いました」(富山市・20代女性)などの感想が出されました。
 一連の企画は、民青と日本共産党との共同の事業として、若者の中に民青や党の姿を広く知らせることを目的に計画されたもの。民青県委員会と党各地区委員会では引き続き、取り組みを広げることにしています。

若者の質問に答えるひづめ県議=2018年12月24日、富山市

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