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泥だし、青空市、物資の仕分け・・・ 私にできることで被災者の力になりたい 共産党県委員会が7人で 台風被災者支援ボランティア

カテゴリー: 日本共産党の活動, お知らせ

 日本共産党富山県委員会と日本民主青年同盟富山県委員会は3日、台風19号による千曲川の氾濫で被害を受けた長野市で、被災者支援ボランティアにとりくみました。20代から60代の男女7人が参加。党長野県長水地区委員会が開設したボランティアセンターのとりくみに参加して、泥出しや青空無料市などに汗を流しました。

 千曲川の堤防が決壊したすぐ近くの長野市長沼地域で行われたリンゴ農家での泥出しには、社会福祉協議会などから派遣されたボランティアの人たちも含め、20名以上が参加。床下に10センチメートル近く積もった泥を、スコップなどで除去しました。午前、午後それぞれ2時間ずつの作業でも、すべて出し切ることができないほどの泥が堆積していました。

 ボランティアセンターでは、届いた救援物資を被災者に届ける青空市も開催。届けられたお米を小分けにするなどして、被災者が持っていけるように仕分けするなどの作業を行いました。

 参加した20代の男性は、「本当に疲れたけど、参加してよかった。また人が必要なら参加します」と語りました。

 党富山県委員会では、11月、12月にも引き続きボランティアを派遣することを計画しています。

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