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基地押し付けは許さない 平和大会に富山県から7人

カテゴリー: お知らせ, 県内団体の催し

 「なくそう! 日米軍事同盟・米軍基地 2019年平和大会in沖縄」が8、9 日の両日、沖縄県で行われました。富山県からは、10、20代の民青同盟員2名を含む7名が参加。

 大会前日の7日から沖縄入りした代表団は初日、火災で全焼した「首里城」を見学。2 日目は「不屈館」(瀬長亀次郎の資料館)や「対馬丸記念館」を見学し、午後は辺野古のキャンプシュワブゲート前座りこみの激励や嘉手納基地調査のフィールドワークに参加。夜の開会集会では、玉城デニー知事が来賓あいさつし、「基地撤去、辺野古新基地建設阻止を全国のみなさんと力合わせて実現したい」とあいさつしました。

 最終日は分科会に分かれて参加者が平和を求めるたたかいや基地問題について学び深めました。

 平和大会も沖縄も初めてという参加者は、「平和を願う人が、こんなにたくさんの集まっていることに驚いた」、「基地をなくしたいと思った」、「糸数のアブチラガマの中へ入り、洞窟の空気と高い湿度の中で多くの人が亡くなったことを感じ取り、苦しくなった」「基地を沖縄に押し付けるのは許せない」など感想を語っていました。

 代表団は事前に学習会や映画『米軍が最もおそれた男その名は、カメジロー』鑑賞会などを開催。予備知識を身につけ参加したことで、より深い学習体験となりました。

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