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希望ある新しい日本開く共同前に                 衆院・富山3区予定候補 党県書記長 坂本ひろし

カテゴリー: お知らせ

 明けましておめでとうございます。

 昨秋の消費税10%増税が暮らしと経済に大打撃を与えています。安倍首相は昨年末、「デフレマインドを払しょくして、どんどん財布の紐を開いてほしい」と語ったそうですが、何をか言わんやです。

 歴代自民党政権は、庶民増税の一方で大企業と金持ちへの減税を続けてきました。その結果、経済のエンジンである個人消費を落ち込ませ、増税のたびに経済を停滞させ、日本を「成長できない国」にしてきたのです。

 日本共産党は、天下の悪税として消費税の廃止を一貫して求めてきました。来る総選挙にむけて、「消費税を5%に戻して暮らしも経済も立て直そう」「大企業・富裕層の優遇、不公平税制を改め、暮らしの財源をつくろう」と訴え、これを野党の共通政策になるよう力を尽くします。

 2020年が、市民と野党の力で安倍政治を終わらせ、希望ある新しい日本を切り開く年となるよう、全力を尽くします。

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